平素より人事労務コボットをご愛顧いただき誠にありがとうございます。
【2026年度の年末調整機能について】
本年度の年末調整機能は2026年10月20日からの提供を予定しております。
年末調整業務で必要な資料の電子化にご興味がございましたら是非ご利用ください。
【機能概要】
従業員からの必要な情報を収集し、年末調整業務に必要な下記資料を作成します。
- 扶養控除等(異動)申告書
- 給与所得者の基礎控除申告書 兼 給与所得者の配偶者控除等申告書 兼 給与所得者の特定親族特別控除申告書 兼 所得金額調整控除申告書
- 保険料控除申告書
【本年のアップデート内容】
令和8年度税制改正への対応
控除の新設・要件緩和・計算ロジックの改定に対応しました。該当する従業員には、申告内容に応じて自動で適用されます。
- 特定親族特別控除の新設
19歳以上23歳未満で合計所得62万円超〜123万円以下の親族に、最大63万円を自動適用。 - 生命保険料控除の拡充
23歳未満の扶養親族がいる場合、新契約の一般生命保険料控除の限度額を最大6万円に拡大。 - 所得要件の緩和
扶養・配偶者の合計所得要件を58万円以下から62万円以下へ引き上げ(勤労学生は89万円以下)。 - 基礎控除・給与所得控除の改定
新しい基準(基礎控除 最大104万円/給与所得控除 最低保障74万円)で計算します。
- 特定親族特別控除の新設
設問・入力フローの改善(従業員向け)
従業員が迷わず正しく回答できるよう、設問の表現や案内を見直しました。
- 住宅ローン控除の設問を変更
わかりにくい否定疑問形をやめ、「借入残高が変動する手続きをしたか」を直感的に答えられる文言・選択肢にしました。 - 扶養控除等申告書の提出確認を変更
「今年は当社に扶養控除等申告書を提出していますか?」へ変更し、確認内容を明確にしました。 - 手取り額に関する案内を追加
11月まで手取りが変わらない理由(控除増は12月にまとめて精算・還付される旨)を入力画面・完了画面に表示しました。
- 住宅ローン控除の設問を変更
修正依頼機能の強化(管理者向け)
保険料や前職情報など複数件を登録する項目について、欄単位での修正依頼が可能になりました。新しい欄の追加依頼、既存の欄の修正依頼のどちらにも対応します。
【価格】
10アカウントごと 4,200円(1名あたり420円)
※契約期間は契約開始日より6ヵ月となります。
※費用は契約時に一括でのお支払いとなります。
例:100名ご契約の場合
420(円)×100(名)=42,000円(税抜)
【申し込み方法】
お申込みは、管理画面上の右下のサポートボタン(チャットボット)にてご連絡ください。
【注意点】
- ご契約期間は6ヵ月間です。
- 年末調整のご契約人数に関しては仕様の関係上、既存の人事労務コボットアカウント数と同数のアカウント数をご契約いただく必要がございます。
- 例:人事労務コボットを200名でご契約いただいている場合
年末調整機能に関しても200名でのご契約となります。100名などでのご契約は出来ません。
- 例:人事労務コボットを200名でご契約いただいている場合
- 年末調整機能の最低ご契約人数は100名です。
※100名を下限として、10名単位でのご契約が可能です。- 例:80名・90名→NG
110名・120名→OK
- 例:80名・90名→NG
- 年末調整ご契約後に、人事労務コボットアカウントの人数追加があった場合、年末調整に関しても自動的に追加となります。
- 契約開始は2026年10月20日を予定していますが、今年度版の年末調整機能はその様式について政府から発表があり次第の反映となるため、提供タイミングが前後する可能性がございます。ご了承ください。
- ご契約期間が終了すると年末調整に関わる情報は閲覧ができなくなりますので、ご契約終了前に必要に応じてお客様側で保管対応をお願いします。