項目の種類は従業員から回収したい情報に合わせて変更することが可能です。
※個人情報フォームの作成手順に関しては「個人情報フォームを作成したい」を参照してください。
こちらの記事では以下の4つについてご説明します。
・テキストエリア
・配列
・配列ブロック
・個人情報フォーム(インナーフォーム)
⑤テキストエリア
自由記述が可能な項目です。文字の入力量に連動して枠が拡大するようになっており、
長い文章を記載する項目に適しています。
例:備考欄
⑥配列
自由記述が可能な項目です。+ボタンを押すと項目が複数出現するため、
従業員によって入力回数が異なるかつ、1項目しか入力しない項目に適しています。
例:お子様のお名前の入力欄
例えば、資格名や学歴などは資格名・学校名以外に取得や卒業の日時を記載することが
多いため、配列での設定には向いていません。
従業員によって入力回数が異なる項目が複数ある場合は下で紹介する
配列ブロックが適しています。
⑦配列ブロック
この項目は普段は隠れており、ボタンを押すと入力欄が登場します。
※入力欄を複数出現させることも可能。
複数の項目を1つのグループとしてまとめて表示することが出来るので、
従業員によって入力回数が異なる項目が複数ある場合に適しています。
また、
項目を隠すことでフォームをシンプルに見せることが可能なので、
一部の従業員しか入力しない項目を設定するのにも便利です。
例:住民票住所提出フォーム(現在の住所と住民票住所が違う方のみ提出)
⑧個人情報フォーム(インナーフォーム)
個人情報フォームを別の個人情報フォームへ埋め込む場合に使う項目です。
一部の従業員のみが入力するかつ、項目が多いものを運用するのに適しています。
例:自動車通勤申請フォームを新規従業員情報フォームに内に設置する。